日記帳

とある人が書いてたので私も書こうかなという安易な気持ちで机にあった使っていない、普通のよりはひと回りかふた周り小さい便箋ノートを取り出した。

書きたい日だけ書けばいいと思ってる。書く内容だってたわいも無いことでいいやと思っている。

ただ、今日のとある事において書くとなると、誰からも見られないとはいえ気が引けた。自分が目をそらしたことを1文字1文字綴って向き合うのは、私は割と気が重かった。特に今日のことは。鬱憤から目を背けてなかったことレベルに、時間をおいて気を紛らわせてぼやかすのは実はとても楽ちんで、心の中できちんとした処理をせず埋没するのは私の中で日常茶飯事らしい。ゆえに書き留める気になれなかった。真意に向き合うのはなんとも頭が痛くなる。気が向かない。

日記帳がマイナスな事をただ羅列する場所となるのはいい事なのか、向き合うにはいい機会なのか、それさえもストレスになるのか?まだ書いていないからかもしれない。書いたら案外良かったとなるかもしれない。分からないからまだ書いてないけど。

犬が隣に寝てる昼下がり

行方を失くした私の声、思い

ずっと遠ざけてきたこと、今も遠ざけてること

近いのは怖い 琴線に触れた時の対処法を私は知らない

何故ならば

私はそれを避けてきたから

だから強い言葉も出ずに、出さずに

人より大きい悶々

無駄 悶々 無駄 悶絶 嗚咽 希死念慮

狭いところに敷き詰められた可哀想なそれらは、ごめんなさいと泣きながら無作為に積み立てられてく。不本意

崩れてる、いつも。

いつもどこか壊れていつも穴が空いていて

 

だから癖

幼き頃からの名残り

強く何かを訴えたら変わっただろうか

何かを君に、誰かに、与えられたただろうか

私に、施してあげられただろうか

私に、強さを、あげなかったのは私だ

深くなるものを浅くに止めたのも

繋がるものを切ったのも

 

強く、なれたらいいと

切に、常に 願って

僕は君の心の中に入れない

入る勇気が

全部

多分あの鬼は泣く

私の本当の話を聞いたら本当に無関心が来るかもしれない

横暴を振るいながらも

節々に垣間見る光の玉が私には見える

眩しくて嫌だ 凄く怖い

ずっと蔑んでてもらった方が気が楽

「診断」の時、先生は君みたいなクズな女の子は沢山いるって言った

5秒くらいの安堵とその時から今までも続く怖さが、崖から突き落とす動力になるのはいつなのだろうか

自覚を持って3年 あれが亡くなって12、3年

虚像にすがって いないことをいいことに都合よく仕立てあげて きっと望んでないし絶対そうでないのに 思想の中は自由だから勝手に、申し訳ない

どんどんあなたの作りたかった本来から離れてるんだろう 分からないけど。知れなかったから勝手に この謝罪だってなんの形も成さないけど

 

バカっていう言葉にどれだけの嘘と感情の凶暴と涙の期待が入っていたんだろうね入っているんだろうねそしてそれぞれの割合はどのくらいなんだろうね

気まぐれに出てきた言葉に関連性なんて求められても困る

私をもっと自由捉えろ

泣いてる意味も笑ってる意味も言葉の意味も笑顔の意味も、出るものに定義を与えるなんて怒涛の面倒くささだろう

これだから毎日酒が飲みたい

思考が回らないのに泣くのは誰も咎めない

アルコールは慰める

そんなわけないと思うよな私も願望でだから、現実ではない

 

恥ずかしながら、感情が形を成したものが止まらなくて糧とか馬鹿らしくて希死念慮が付きまとう病気で、でもどの「医者」も追い討ちをかけてくる セカンドオピニオンサード?フォース?フィフス??

 

醜女が女を売るなんて聞いたら笑うよね、でも買われてお金に変えようか 

お前の願い叶えてやるよ

 

 

 

 

自分を安売りしたくないっていう非売品「感」

売らなきゃ買い手がつかないなんて当たり前

売っても買い手がつかない恐怖を安堵という名の賄賂で得てるのよ

共通認識の水面下にある勝手な価値なんか、付加しないで・されないで、オンリーワンになれたらいいけど

私の代わりはいるからこそ、現在値知って戦ってかないと

戦闘力ゼロ  持ってるはずの武器は意外とみんなの標準装備だから。

 

唯一無二の自覚は簡単。余計でしかない差異の陳列は人生劇場の落し穴、ハマりたくない。

先の見えないコレクションは脱線して終着地を見失いながらも止める恐怖に上がらえず(終着地を探し続け、脱線しても新しい線路を夢見る)、操作不能のブレーキをパントマイムで押し倒「せない。」。

 

遅かれ早かれドッペルゲンガーに気付くから

 

価値の創造に遅い早いなんてないけど、全てに手遅れは付いて回る

分かってね、ボク

孤独が映える人は美しい

凛とした佇まいは独りであることを感じさせず

一人としての美しさを放つ

それも愛

 

二人の秘密ごと、

二人の間だけの知ってること

その特別感  優越感  

相手にとって、私はたった一人なのだと

他のどれとも、誰とも同じ部類にはいない

きっとそれも愛

 

悲しいことに向かってしまう考え

悶々が多い狭い脳

見て見ぬふりして答えを見つけない

まだ、踠いていたい深い底

これも愛

 

人を愛せないのも愛、自己嫌悪も愛。

貪欲な煌めく殺意、想像する三途の川

興味は 愛だから

無関心は ____ だから

 

分からないなんて、言わないで欲しい

嫌いでさえも愛なんだから

抱く感情も辿れば愛に繋がるから

あなたが居るだけて、ソレが愛になる

ユートピアを再現するんだ

夢ばかり見るのだって悪くない

現実的なことは向き合わなきゃいけない時にちゃんと考えよう

そのために余裕を貯めようね、今。

毎日成長なんて無理

人間、都度進歩できたらかっこよすぎるから

俯瞰してるくらいが丁度いいよ

自分の事も 目の前で起きる物事も 人の事も

いいことも嫌なことも

ここでは一歩引こうね

寂しくならないような保険かけるのだって自己防衛

もろいものは守ろう

私のユートピアを作って 守って 暮らそうね

まだ見ぬ世界は人に頼らないで作ろう

自分で作ろう

私の名前をつけたユートピアがいいよね

誰も連れ込んじゃダメだよ

そこは誰からも俯瞰されない 私も俯瞰しちゃダメ

そこで保険なんて必要ない 守るのは自分

幸せになるのは自分から     、